クラスについて
はぐくまマーク
「はぐくまサロン」は、対面(ついめん)抱っこを基本に、赤ちゃんの生まれ持つ可能性を最大限に発揮させるためのカリキュラムを用意しました。
月齢別ではなく成長過程別にクラスを編成し、姫川裕里先生が認定したアドバイザーが、体操・あそびを取り入れた90分を赤ちゃんと保護者の方たちと共にすごします。
サロン理念育児と育自
はぐくまサロンでは、姫川裕里先生が提唱する“赤ちゃんの発達6段階に準じて現れる成長の変化”を説明しながら、月齢に合った発育動作が現れるように、遊びや体操、マッサージなどの育みを紹介しています。
赤ちゃんが健全に発育していくには、何より保護者の方々の積極的な関わりが必要となってきます。
赤ちゃんの成長に寄り添い、赤ちゃんのかがやく笑顔や生きるチカラに触れて、お母さんが育児を楽しめ、赤ちゃんと共に成長できるようにサポートしてゆきたいと考えています。
すでに5月より「はぐくまサロン」をスタートしていますが、参加されている赤ちゃんたちは、いきいきと成長されています。
赤ちゃんとのかかわり方にちょっと工夫をするだけで、赤ちゃんの発育具合は大きく変化します。好奇心をくすぐる遊びや関わりは、赤ちゃんの脳神経を活性化し、それによって表情が豊かになります。
特に、独り歩きをし始めるまでの時期は大切です。

はぐくまサロンは、天才児を育てる英才教育をめざしているのではありません。
『自ら生きるチカラに富んだ子ども』をはぐくみたいと考えています。
『病気に負けない強い免疫力』『自分で考えるチカラ』『好奇心や探究心にあふれた輝く瞳』を保護者の方々と共に育んでゆきたい。
周囲にいる大人が赤ちゃんにどう接するかによって変わってゆきます。
独り歩きを始めるまでの1年とちょっとの時間は貴重です。ぜひ、赤ちゃんと有意義な時間を過ごしてください。

赤ちゃんの成長過程に応じて、4つのクラスを編成しました。
寝返り前のクラス
寝返り前の赤ちゃん
ずり這い前のクラス
ずり這い前の赤ちゃん
這い這い前のクラス
ワニ這い前の赤ちゃん
立っち前のクラス
這い這いの赤ちゃん

はぐくまサロンは、関西サロンで行います。

「はぐくまサロン」の料金・スケジュール・その他の概要についてはこちら

「はぐくまサロン」申し込みフォームはこちら

Aクラス

首すわり前の赤ちゃん

首すわり後の赤ちゃん

(首がすわる前)
・赤ちゃんは、自分の首を自由にいろいろな方向に動かすことができない。
・視野はせまく、目の前の部分しか見えていない。

【首がすわる前の赤ちゃんの成長を促すポイント】
ポイント1
対面(ついめん)抱っこをして、赤ちゃんの背すじを鍛える
ポイント2
赤ちゃんが焦点を合わせられる位置で、目を合わせる練習をする
ポイント3
「見る」ということを、赤ちゃんに気づいてもらう
Aクラス目標1

(首がすわった頃)
・赤ちゃんは、焦点を合わせてモノを見ることができるように。
・視線をあちらこちらと放ち、視線は放射上に広がってゆく。

【首がすわった赤ちゃんの成長を促すポイント】
ポイント1
視野を広げ、視線を自由にコントロールできるように促す
ポイント2
手足を刺激するマッサージやあそびを通じて、手先・つま先の感覚をみがく
ポイント3

寝返りのサポートを行う

A目標

◆クラス一覧表にもどる↑

Bクラス

腹這い赤ちゃん

ひこうき

(寝返りができる頃)
・赤ちゃんは、腹這いになってしっかり首をもたげることができるようになる。
・手を伸ばして自分で動こうとする意識が芽生える。”
・触れたモノを握りしめて意識できるようになる。
・「取りたい」「つかみたい」気持ちが全身に伝わって、つま先まで力が入るようになる。
・機嫌が良い時、おへそを支点に飛行機のように、ぷぅーんと伸び上がる動きをする。

【寝返りができるようになった赤ちゃんの成長を促すポイント】
ポイント1
動くモノを追視できるような促しをおこなう
ポイント2
目の前だけでなく、見えていない頭の後ろの気配まで意識がゆくようにする
ポイント3

手足の感覚を刺激するマッサージや運動を取り入れて、ずり這いの練習をする

クラスB目標

◆クラス一覧表にもどる↑

Cクラス

ずり這い赤ちゃん

 

(ずり這いができる頃)
・好奇心はさらに旺盛になり「いろいろなモノを見たい」「確かめて触りたい」という欲求が強くなる。
・視線はさらに遠く長くなる。
・上下左右に動くモノを追視できるようになる。

【ずり這いができる赤ちゃんの成長を促すポイント】
ポイント1
お耳の体操を通じて、自分の意思で音をひろえるように促し、集中力をつちかう
ポイント2
弾むモノ、転がるモノ、動きが大きく変化するモノを追視し続ける練習を行う
ポイント3

視覚・聴覚・感覚が連動するあそびをして、赤ちゃんの「楽しい」「不思議」と思う感覚を刺激する

A目標

◆クラス一覧表にもどる↑

はいはい赤ちゃん

腰掛け座り

高這い赤ちゃん

(ワニ這い・這い這いができる頃)
・お腹が床から持ち上がって進めるようになる。
・這い這い運動で腹筋力がつき、腸のぜんどう運動も活発に。
・上下に弾むモノ、転がるモノ、交差するモノなど動きが大きく変化する様子を追視できる。
・状況や目的に応じて身体の動きをコントロールできるようになってゆく。

【ワニ這い・這い這いができる赤ちゃんの成長を促すポイント】
ポイント1
這い這いで、赤ちゃんが行きたい所に自由に移動できるように、のびのびした環境を与えてあげる
ポイント2
背もたれなどに寄りかからせずに、足の裏を床にしっかり付けて座ることを習慣づける
ポイント3

コップ飲み、食事の練習を始める

クラス目標D

◆クラス一覧表にもどる↑

「はぐくまサロン」の料金・スケジュール・その他の概要についてはこちら

「はぐくまサロン」申し込みフォームはこちら